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学科紹介 介護福祉実践科

「働きながら学ぶ」という新たなスタイルの提案です

学校と事業所が介護福祉士国家資格取得のための修学と生活環境を整えるお手伝いをします。働くことで、給与を得ることができます。また、子育てやアルバイトといった個々の生活スタイルにあわせて学ぶことができるのが特徴です。


修業年限 定員 出願資格 授業形態
3年(昼間) 20名(年齢・性別不問) 高卒以上 週2日(全日)

※ただし、実習期間中はこれとは異なります。


取得資格

  • 介護福祉士国家試験受験資格
  • 専門士
  • 認知症サポーター
  • 日本赤十字社救急法救急員(希望者)
  • 福祉住環境コーディネーター2級(希望者)

修学の流れ

修学の流れ

特徴

1.根拠に基づく生活支援の方法を学ぶ

介護の対象者がよりよい生活を営んでいくためには、専門職としての介護福祉士が主体となって、対象者の何に対して支援を行なうのかを明確にすることが求められます。そして、例えば対象者一人ひとりに対して、なぜ食事時に介助が必要なのか。あるいは、なぜ介助をせずに自分の力で食べてもらおうとするのか。そこには、理由(=根拠)があります。その根拠に基づく生活支援を行なうためには、本校で学ぶあらゆる知識と理論の統合が必要になります。「介護過程」の授業で専門知識の活用方法と具体的な理論に基づく実践方法について学びます。

 

2.介護福祉士国家資格全員合格を目指す

通常のカリキュラムとは別に、国家試験対策を行ないます。クラス単位、ゼミ単位、そして個別指導の3つのステージに分け、学生全員が合格するためのサポートを行ない、国家試験全員合格を目指します。 


カリキュラム一覧表

カリキュラム一覧表

時間割《H29年度・介護福祉実践科・1
年前期》

時間割

教員紹介《介護福祉実践科》

教員紹介

就職進学とは収入を得ながら修学すること。

1週間の内2日は本校介護福祉実践科(3年課程)で介護福祉士国家試験合格を目指して勉強し、残りの5日間の中で介護事業所等ではたらき、一定の収入を得る事ができます。保護者の方に負担をかけることなく進学できることが特徴です。
また、本校の協定事業所からの推薦入学の場合、入学金(20万)が全額免除されます。