Top > 入学案内・学費支援制度|学費 学費支援制度

入学案内・学費支援制度 学費

介護福祉士科・児童福祉科共通(昼間2年課程)

年次 内容 金額(単位:円) 納付期限
1年次 入学金 200,000 指定日
授業料 前期 300,000 当該年度前の2月末日
後期 300,000 当該年度の8月31日
実習費 100,000 当該年度前の2月末日
施設管理費 100,000 当該年度前の2月末日
1,000,000  
2年次 授業料 前期 300,000 当該年度前の2月末日
後期 300,000 当該年度の8月31日
実習費 100,000 当該年度前の2月末日
施設管理費 100,000 当該年度前の2月末日
800,000  
1、2年納付金合計 1,800,000  

※第7回以降実施の入学試験合格者の納入期限については、当該年度前の3月末日
 とします。
※納付金は、上記のほかに教科書代等の諸経費が必要となります。
※児童福祉科の東京福祉大学短期大学部通信教育課程こども学科の履修は、別途
 費用がかかります。

介護福祉実践科(昼間3年課程)

年次 内容 金額(単位:円) 納付期限
1年次 入学金 200,000 指定日
授業料 前期 200,000 当該年度前の2月末日
後期 200,000 当該年度の8月31日
実習費 50,000 当該年度前の2月末日
施設管理費 50,000 当該年度前の2月末日
700,000  
2・3年次
共通
授業料 前期 200,000 当該年度前の2月末日
後期 200,000 当該年度の8月31日
実習費 50,000 当該年度前の2月末日
施設管理費 50,000 当該年度前の2月末日
500,000  
1、2年納付金合計 1,700,000  



2016年度 東京福祉大学短期大学部併修経費一覧
(2年制課程)

年次

費用

金額(単位:円) 内訳その他(単位:円)
1年次 学費等 189,000 選考料 10,000
入学金 30,000
授業料 149,000
スクーリング履修費 113,300 スクーリング登録料 1,300
スクーリング履修費 112,000
諸費用 12,380 卒業証書等諸経費  5,000
学生生活総合補償費 4,880
学友会入会金・年会費 2,500
特別奨学金 ▲ 89,500  
小計 225,180  
2年次 学費等 151,000 授業料 149,000
学友会年会費 2,000
教育実習費 40,000  
スクーリング履修費 49,300 スクーリング登録料 1,300
スクーリング履修費 48,000
小計 240,300  
合計 465,480  

※免許を取得する際に別途審査料や申込み手数料がかかります。
※入学初年度は、入学金の半額(15,000円)及び授業料の半額(74,500円)の合計89,500円が、東京福祉大学短期大学部より特別
  奨学金として支給されます。
※この他、スクーリングのための交通費や宿泊費が別途かかります。

学費支援制度

■福祉人材育成修学支援金制度(本校独自)

制度の特徴

特徴図

制度の概要

「学費支援・資質の高い福祉人材養成・職場定着」を柱とした本校独自の制度です。

入学前に本校面談・事業所見学・事業所試験を行い、就職先が内定すると1年分の授業料60万円を就職内定事業所が貸与。

卒業後5年間事業所に勤務すれば貸与された60万円は全額償還免除となります。

入学後は職場理解・職業理解・専門技術の向上を目指し3段階研修を行います。

※事業所により、貸与金額を含め貸与規定が異なります。詳細はお問い合わせ下さい。

■島根県介護福祉士等修学資金貸付制度など、公的な制度との併用が可能です。

応募資格

福祉の専門職を目指し、島根総合福祉専門学校に学び(修業年限2年間)、卒業後、介護福祉士または保育士として従事できる方。年齢・性別は問いません。本校入学試験、第1回~第5回までの合格者が対象となります。

採用スケジュール

採用スケジュールカレンダー

福祉事業所と共に行う人材育成 福祉人材育成研修のしくみ

《図1》研修の構造

研修の構造を図式化

離職率が高いと評価される福祉現場。職場定着はマンパワーの確保と同様に大きな課題となっています。処遇改善の必要性等離職率の高さの要因はいくつか挙げられるものの、職場理解の不十分さもその一つと考えられます。学生の就職活動状況を見ると、求人票と短時間の職場見学やボランティアで進路決定をし、後に「事前情報と実際が違う」と言う声を聞くことも時にありました。

本制度は、一定の学費支援を要件として就職先を内定するものですが、2年間の就学期間において就職内定事業所において3段階の研修を実施し、職場理解と事業所現場で求められる専門技能の向上を図ることが大きな特徴です。また、この研修過程を経た後、就職先を再検討したい場合には支援金の返還を行い契約解除できることとなっており、支援金額をその他の同種制度に比して低く抑えていることも特徴の一つです。

図1は研修の構造を図式化したものです。本校の介護福祉士・保育士養成カリキュラムを基盤として、現場事業所における研修と重ね合わせることで福祉実践力を身につけようとするものです。

《表1》各科の研修期における目的と取り組み内容

更に表1が各研修の内容です。職場理解を進めながら職業人としてのマナーを身につけ、同時に対象理解を深めながら専門的な実践力を身につけることをねらいとしています。

本校が福祉事業所を対象に行ったインタビュー調査では、福祉事業所が新人職員に求める資質として最も望んでいるのは「社会人としてのマナー・礼儀作法」でした。まずは、学ぶための準備をしっかり行い、学べる自分を創り上げることが求められていると言って良いと思います。本研修では、そこをスタートとし、最終的には養成カリキュラムにおける施設実習と併せて、「課題を見つめ解決を図る」ことのできる専門技能の習得を期待しています。

大目標   介護福祉士科 児童福祉科
Ⅰ期 時期 1年次 入学時~8月
職業理解を通した福祉職マナーの定着 目的 福祉職が地域、社会にどのように求められているのか職場体験を通して職業理解をする
職場理解を通して福祉職に就く社会人としてマナーを身につけ定着する
具体的な取り組み 介護職としての基本的な態度を身につける 福祉職マナー教育の実施
課題 研修報告書の提出:I期修了期レポート
Ⅱ期 時期 1年次 9月~3月
専門技術の基礎力の定着を図り、学習の向上化 目的 研修Iの職業、職場理解をふまえ、対象の理解を深める
対象との関わりを通して、基礎技能の習得を目指す
具体的な取り組み 介現現場で必要とされる基本的な知識と技術の習得 子ども理解
課題 研修報告書の提出:II期修了期レポート
Ⅲ期 時期 2年次 4月~卒業
専門性を高めた実践の展開と自己課題を見出し福祉実践力につなげる 目的 研修IIの対象理解をふまえ、現場においてより高度な専門技術や応用力を展開していく
研修を通して自己課題を見出し、現場に適した福祉実践力について考察する
具体的な取り組み 介護現場で求められる人材としての資質を身につける 保育実践力の展開
課題 研修報告書の提出:III期修了期レポート

■萌黄奨学金(10名)

安来市が優秀な福祉人材の育成に資するため、本校に在学する者を対象として学費の経済的支援を行うものです。貸与総額160万円。無利子。卒業後10年間で返還。2、3年次に貸与を受けるには、1年次に貸与を受けたことが条件となります。また、安来市内に勤務することにより最大80万円が返還免除となります。
※入学後手続き
→詳細はこちら(外部リンク:安来市萌黄奨学金貸与規則)


■安来市介護人材確保対策(15名)

安来市が優秀な福祉人材の育成に資するため、本校に在学する者を対象として学費の経済的支援を行うものです。貸与総額160万円。無利子。卒業後10年間で返還。2、3年次に貸与を受けるには、1年次に貸与を受けたことが条件となります。また、安来市内に勤務することにより最大80万円が返還免除となります。
※入学後手続き
→詳細はこちら(PDF)


■介護福祉士等修学資金貸付制度(介護福祉士科・介護福祉実践科)・保育士修学資金貸付制度(児童福祉科)

成績優秀で、かつ、家庭の経済状況等から学費支弁が困難な学生であって、県内の市町村に住民登録をしている方、又は県内の介護福祉士又は保育士養成施設等で修学する方。又は、養成施設を卒業後、介護福祉士又は保育士となり、県内の社会福祉施設等で介護福祉士又は保育士の業務に従事しようとする方が対象です。卒業後、県内で5年間(一部3年間)それぞれの業務に従事した場合、全額償還免除となります。
※制度の内容・募集期間は平成28年度入学者(保育士は平成27年度入学者)を対象としたものです。

区分 貸付限度額 募集期間
介護福祉士 保育士
ア) 現に生活保護を受給している家庭の生徒 月額50,000円
入学準備金200,000円
就職準備金200,000円
生活費加算*2
1月12日
~2月29日
6月23日
~7月31日
イ) ア)に準ずる方*1で入学金等納付が困難な方
ウ) ア)に準ずる方*1 4月1日
~5月16日
エ) その他の方 月額50,000円
オ) 実務者研修受講者 200,000円 通年  

*1 生活保護世帯に準ずる方とは、島根県社会福祉協議会が定める生活福祉資金の低所得世帯。

*2 生活費加算は月額生活扶助基準の居宅(第1類)に揚げる額以内(申請時の居住地及び年齢により異なります。)


→詳細はこちら(外部リンク:島根県社会福祉協議会)



■島根県内社会福祉法人連携介護福祉士養成修学資金制度(介護福祉士科・介護福祉実践科)

島根県内社会福祉法人が参加する修学資金制度です。貸与先への就職が条件となっています。貸与する法人に5年間勤務すると100万円の返還免除となります。
※入学前手続き
→詳細はこちら(外部リンク:島根県老人福祉施設協議会)


■日本学生支援機構

第1種:自宅53,000円/自宅外60,000円・30,000円から選択

第2種:月額30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円から選択

入学時特別増額貸与奨学金:10万円・20万円・30万円・40万円・50万円から選択

※在学採用は入学後手続

※高校在学中に予約申し込みができます。
→詳細はこちら(外部リンク:日本学生支援機構


■教育訓練給付制度

教育訓練費の60%(2年間で上限96万円)が支給されます。
※雇用保険の一般被保険者又は一般被保険者であった方等一定の条件を満たす方が対象となります。教育訓練の受講修了後に、ハローワークへ支給申請が必要です(卒業後手続き)。
※その他の給付制度もあります。詳細はハローワークへお問い合わせください。
→詳細はこちら(外部リンク:厚生労働省)


■ごうぎん授業料奨学融資制度

入学金、諸経費を除く学費全額を上限として融資する制度です。在学中の利子は学校が補助します。詳細は山陰合同銀行又は、学校にお問い合わせください。
※入学前手続き
→詳細はこちら(PDF)


■幼教免許奨学融資制度

幼稚園教諭免許状取得に係る学費(上限60万円)を融資する制度です。在学中と卒業後3年間の利子を学校が補助します。ただし、卒業後3年間で元金を返済することが条件となります。


■生命保険協会介護福祉士養成奨学金(介護福祉士科)

月額20,000円で、1年間の給付奨学金(介護福祉士科2年生1名)
※入学後手続き
→詳細はこちら(外部リンク:生命保険協会)


■各種教育ローン

日本政策金融公庫、JA、銀行などに制度があります。詳細はそれぞれの機関にお問い合わせください。
※入学前手続き可
日本政策金融公庫→詳細はこちら(外部リンク)
JA→詳細はこちら(外部リンク)


■本校提携教育ローン(オリコ学費サポートプラン)

「オリコ学費サポートプラン」は島根総合福祉専門学校が「株式会社オリエントコーポレーション」とローン提携したもので、各種奨学金制度と同様に学生(保護者)に対して経済的な支援を行うことを目的としています。「オリコ学費サポートプラン」は学費等をオリコが立替払いして本校に納付し、利用者はオリコに分割返済することで、一時的な負担を軽減することができます。
Orico 学費サポートプラン


◆上記の他に市町村等で修学資金制度を設けている場合があります。それぞれの機関にお問い合わせください。